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強さ(実験結果の数値)

建築会社・設計事務所等、プロ向けには、骨組みだけの販売も行っています。住宅の強度が担保され、しっかりした基礎、安心の長期保証は、テクノフレームの家だからこそ実現しました。


テクノフレームの家の構造壁用フレームは1つあたりに5トン以上力を加えなければ変形しません(実験値)。そのフレームが縦横それぞれにバランスよく約10㎡の床面積ごとに1枚ずつ設置されます。仮に1階の床面積が60㎡の場合、縦方向に6枚、横方向に6枚でそれぞれ30トンの力を加えなければ変形しない強者です。

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▲耐力試験の様子

■テクノフレーム鋼構造工法の耐力試験

テクノフレーム鋼構造工法を開発するにあたっては大阪工業大学構造実験センターで耐力試験を行いました。水平加力試験では、全ての試験体において約50kNの最大荷量に耐え、載荷試験ではアクチュエータのストロークの限界付近(最大ストローク250mm)で除荷をして終了させました。いずれの試験体も業界意トップクラスの耐力性能が確認されました。

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■研究課題:筋かい付鉄骨フレームの性能実験
■研究担当者:大阪工業大学建築学科
  助教授 林暁光  教授 西村泰志  講師 馬場望

【実験結果の報告】(抜粋)

いずれの試験体も骨組みの崩壊まで至っておらず、載荷点の変位がアクチュエータのストローク限界に近づいたところで載荷実験を終了させた。
実験結果をまとめると以下の結論が言える。

(1)全ての試験体は、1/15の層間変形角を超える、大きい変形能力を持っている。
(2)ブレースが全面降伏するまで、ブレース端接合部の破断・破壊は生じていない。
(3)柱の金体座屈・局部座屈は生じていない。
(4)X形ブレースの交点において、溶接部の破壊は生じていない。
(5)柱梁接合部において、ボルトの破断は生じていない。



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